スタッフ

オヤマ

オヤマの重い「思い」。

「つくり手とつかい手の橋渡し」 否!!
むしろ「その橋の基礎部分」になりたい。

農家さんやメーカーは、いわゆる「つくり手」。消費者はいわゆる「つかい手」。
その二者をつなぐ「店(見世)」(みせ)としての役目は「橋渡し」。

自然との調和を大切にする「つかい手」が、信頼できる「つくり手」に出会う。現代においてコレは容易なことではありません。
パッケージのうたい文句や表示ラベルから読み取れることは、その商品のごくごく一部にすぎません。
店がそこに存在する意味は、信頼できる「つくり手」の素晴らしい商品を「世に見せる」ことだと感じています。
だからこそ「つくり手」が大切にしている思いと考えも一緒に「世に見せる」ことが「見世」の役目だと思っています。

ぜひ細く永くお付き合いいただけますと幸甚でございます。

小山幸志

福島県出身。石油関係の製造現場を辞めた後、バックパッカーで世界一周。旅の途中「食」か「教育」の仕事がしたいと思い自然食の会社へ。店舗業務を担当し、その流れで今に至る。
とんちの効いた接客にファン多数。読書家。