mag086 世界のOne.

あなたのナチュラル・ライフを【おいしく】【たのしく】【オモシロく】
五風十雨のメールマガジン 86号

 毎度っ!
 自然食品店【五風十雨】の伊勢谷イシマン(てぬぐいの方)です。

 あっ。

 イシマンは、賭マージャンも大麻もやってませんので悪しからず。

 今号もあなたの貴重なお時間を、少しだけ拝借。

■今週の目次

・おいしい

 8(火)One.(わんちゃん)のお菓子入荷してます(過去形&売切れアリ系)
 12(土)「タルマーリー」の天然酵母パン入荷

・たのしい

 17(木)の harel cafe(ハレルカフェ)営業は終日ドリンクのみ!?

・オモシロい

 今日の一コマ

●●● おいしい ●●●

■ 8(火)One.(わんちゃん)のお菓子入荷してます(過去形&売切れアリ系)

 本日の店内にて

オヤマくん:「あっ。〇〇さんっ!今日はお菓子のつくり手【ワンさん】が来ているんですよ。うしろ!うしろ!」

One.ちゃん:「あっ。。こんにちわ〇〇さん」

お客様:「あっ。。。こんにちわ」

オヤマくん:「今回入荷の【ワンさん】のイチ推しは『ブルーベリーパイ』ですよ〜」

One.ちゃん:「(ワンさん?。。。ワン?さん?)」

お客様:「(ん? ワンさん?)」

イシマン:「(ワン?)(王サン?)」

王貞治

オヤマくん:「?? んっ? どうしたんですか〜ワンさんっ!ワンさんっって!!」

イシマン:「。。。オヤマくん。【ワンさん】って言うと。世界の王こと【王貞治(おうさだはる)】以外思い描けないのに【ワンさん】がOne.さんであることに強烈な違和感を持っているのは、わたしだけではない気がする」

オヤマくん:「え〜っ。マジっすか〜。つくり手さんに敬意を払ってるだけなんすけどね〜」

「オヤマくん。。 わんちゃんでいいよ。わんちゃんで。」

謝罪:

 前回メルマガ告知の「手老さんのブルーベリーパイ」は。。。即完となっております。。

 ちぃいいいいっ!

 俺たちも食べられなかった〜〜〜〜!!!!

 とはいえ、まだまだお菓子はたくさん入荷しておりますので、いろいろ試してくださいませ〜!

 ご予約、お取り置きは: 03-6804-0703 info@gofuju.com

■ 12(土)「タルマーリー」の天然酵母パン入荷

自家製天然酵母パン&クラフトビール&カフェのタルマーリー
タルマーリーではパンとクラフトビールの製造販売や、自家製ビールや、ピザ、 サンドイッチなどを楽しめるカフェの営業をしております。

 鳥取は智頭町の天然酵母パン

 今回の入荷メニューは

・ピタパン(1枚・3枚)¥160/481
・蜂蜜ブレッドハーフ ¥295
・チーズマフィン ¥395
・オレンジブレッドハーフ ¥295
・レーズン酵母の田舎パンハーフ ¥432
・レーズン酵母のバゲット ¥432
・食パンホール ¥616
・食パンハーフ ¥308
・レーズンブレッドハーフ ¥267
・クミンシードとゴーダチーズ ¥395
・黒イチジクとカシューナッツハーフ ¥432
・全粒粉酵母の田舎パンクォーター ¥370
・サンバゲット ¥370
・生姜とピーナッツハーフ ¥305
・クルミとレーズンハーフ ¥357
・クルミとオレンジピールハーフ ¥358
・酒種スコーン(三個入り) ¥443
・グリッシーニ(八本入り) ¥432

・バナナ

(バナナはオヤマくんの発注書に手書きで書かれていました。。。細かく確認するとオモシロくないので確認しておりません。ガチのバナナかもしれませんが、もしかしたらバナナの形をしてるだけで、一切バナナは入っていないパンかもしれませんし。

 もしくは、

 「お菓子のホームラン王こと【ナボナ】のタルマーリーバージョンかもしれません」

ナボナ

 だって、ほら。

 【ワンさん】だけに。。。

 ご予約は: 03-6804-0703 info@gofuju.com
 ご予約は: 03-6804-0703 info@gofuju.com

●●● たのしい ●●●

■ 17(木)の harel cafe(ハレルカフェ)営業は終日ドリンクのみ!?

 来週の17日(木曜)、五風の前面で営業中の「harel cafe」はドリンクのみでの営業となります。

 スパイシーベジタブルカレーなどのテイクアウトも含めて、『フードの提供がお休み』となります。『ドリンクはご提供できます』

オヤマくん:「17日はカフェマスターが出張のため、フードは無しになります」

イシマン:「ふ〜ん。そっかぁ〜。」

オヤマくん:「なんか、含んでる相槌ですね?オクヤマサン。。。」

イシマン:「えっ。別に他意はなんだけど。。オヤマくん、なんか作ったら??」

オヤマくん:「はっ!?マジっすか??」

イシマン:「さすがにフードなしでドリンクのみって、さみしいでしょ〜」

オヤマくん:「まぁ。たしかにそうっすけど〜」

 ココからは完全にイシマンの妄想。

イシマン:「オヤマくんの故郷の料理とかさ〜。そうそう!最近知り合いのSNS投稿で福島の郷土料理【ジャガイモのカンプラ】をみて興味があるんだよね〜」

オヤマくん:「福島には【イカにんじん】とか、【こづゆ】とか色々ありますよ。八百屋っぽいメニューにするのは中々に難儀しそうですが、、、」

イシマン:「ノリで。」

オヤマくん:「いや、それ。悪ノリっすよね……・」

イシマン:「得意の「麺」とか、まぁ。久しぶりに試食をモリモリ出すのも楽しそうだから、企画。よろしくね〜。まだ来週だから、だいじょぶ、だいじょぶー!」

オヤマくん:「じゃ。来週のメルマガまでには。。。」

●●● オモシロい ●●●

■ 今日の一コマ

 先日のメルマガの反響もあり「無農薬のリンゴ」への関心が高まっております。

 リンゴのお取り置きや、お問い合わせ。
 誠にありがとうございます。

 せっかくなので、一昨年よりお取引させていただいている「秋田県産の無農薬リンゴ」。

 「無農薬リンゴ」と言うと、木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」&「自然栽培」でイメージされる方が多いのではないでしょうか?

 誤解のないようにお伝えしておきますが、当店で現在取り扱っている「無農薬リンゴ」は、

 「木村秋則さんのリンゴでは【ありません】」

 「自然栽培のリンゴでは【ありません】」

 肥料分として、植物性と微生物性の堆肥を利用しておりますので、自然栽培ではありません。

 いろいろ、伝えたいことがあるのに今現在聞いている深夜ラジオが気になって気になって、テキストが進みません。
 ラジオ好きのイシマンにとって、今日はかなりスペシャルなラジオなんです。

 TBSラジオの「爆笑カーボーイ」は爆笑問題の二人が放送する、何でもありの番組です。

 しかし、田中裕二が諸事情によって長期休みのため、太田光のパートナーをかわるがわる変えながら放送しているのですが、なんと、今生放送されているのは

 「伊集院光と太田光の爆笑カーボーイ」

 つたわるかな〜。

 きっと、伝わらないだろうな〜。

 自然栽培を伝えるよりも難しいかもしれないなぁ〜。

 二人ともNHKとか出てると、少々真面目な雰囲気で視聴者には「知的な」「回転が速い」「博識」なお笑いの双頭として映っているのかもしれないんですけど。。。

 ラジオの二人は。

 ひどいんです。

 下ネタもさることながら。

 権力に対する、タブーが一切ないんです。

 だって、南の空にオリオンが横たわるころ。

 人の時間にして、深夜1時。

 ラジオ開始の冒頭から、放送局であるTBSのバッシングともとれる内情暴
露と伊集院光の考え方。

 それに油を注ぐ太田光。
 

 ぜひ、聞かないでください。

 そんなラジオを聴いていること自体、イシマンの人となりが疑われること間違いない、そんな内容の深夜2時です。

 閑話休題。

 五風の「無農薬リンゴ」。

 奇跡のリンゴは「腐らずに枯れる」とされています。

 これには様々な要因があるゆえに、「自然栽培」だから腐らない!と、断定できるものではないとイシマンは考えております。

 野菜は一般的に、「腐る」「痛む」そして「臭くなる」とされています。

 農薬の使用回数を減らした「減農薬(低農薬)」、農薬を一切使用しない「無農薬」、化学肥料を使用しない「有機栽培」、有機栽培にも「動物性堆肥」「植物性堆肥」「微生物性堆肥」、肥料分を一切使用しない「無施肥」。

 イシマンの最近の「解」は。

 あくまで今現状における「解」。

 腐ることを逆算するとイシマンの「解」はわかりやすいのですが、「臭い」←「腐る」←「元の姿」。

 人間が臭いと評価するのは「アンモニア臭」が最たるもの。
 その要素は「N;窒素 H:水素」が化合することで「NH3:アンモニア」が構成される。

 例えば長雨があると青果は傷みやすく腐りやすくなると言われます。

 しかし、純水であれば「H2O」であることは有名な化学式。

 水素にも酸素にも、アンモニアを構成する要素はありません。

 地球の大気の99.9%は窒素(78%)、酸素(21%)、アルゴン(0.93%)で占められているとされています。

 一般的に窒素は水に溶けにくいとされるが、窒素酸化物になると雨に溶け込み酸性雨として地表へと落ちてくる。
 そして、稲妻ということばは「稲(いね)の妻(つま)」と言うほどに、空中放電によって空気中の窒素を固定して地表へと落とす役割もあり、俗に雷の多い年は豊作ともされているらしい。

 エビデンスを出せと言われれば、「農家になってみろ!」とお返しするしかないほどの八百屋の戯言かもしれないが、雨が窒素を落とすことは体感的に得てきた。

 つまりだ。

 青果物が傷んで腐って臭いを発する過程において、過剰な「窒素」の供給がネックになっているとイシマンは思うのです。

 過剰な「肥料」、予期せぬ「長雨」。

 後者に関しては如何ともしがたい自然の摂理ゆえに避けがたいものがあるのだが、肥料分に関しては人の所業。

 植物が吸い上げられないほどの窒素肥料は、地下水源を汚して、硝酸対窒素によって井戸水が飲めなくなる。
 過剰に吸い上げられた窒素肥料によって、植物は傷み、自然界に淘汰される。

 しかし、人はそれを食料として食す。

 窒素過剰な人は、果たして、どうなるのだろうか?

 40を超えてオジサン臭を否定できないお年頃のイシマンが言うには説得力に欠けるのだが、食べ物が人を作っていることは抗うことのできな事実。

 って、ことで。

 無農薬のリンゴをどうぞ、どうぞ。

 お楽しみくださいませ。

 4484 文字 おそまつ。

次号もお楽しみに。

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