mag077 77号です!

あなたのナチュラル・ライフを【おいしく】【たのしく】【オモシロく】
五風十雨のメールマガジン 77号

 毎度っ!
 自然食品店【五風十雨】のイシマン(てぬぐいの方)です。

 久しぶりに、ややこしいテキストを書いたので、それは後半に。

■今週の目次

・おいしい

 7/17(金)「BioLand」のパンが入荷
 7/21(来週の火)「Lisse」の自然派焼き菓子

・たのしい

 無農薬の【赤しそ】仁井田本家の【O・K】ASAKURAの【パンケーキミックス】が入荷しております。

・オモシロい

 新たな経験はオモシロい

●●● おいしい ●●●

■ 7/17(金)「BioLand」のパンが入荷

403 Forbidden

今月のメニューは

・ドイツの黒パン
・ドイツの黒パン ハーブ
・ドイツの黒パン くるみ
・有機ライ麦の食パン
・クルミとレーズンのライ麦パン
・ハイジの白パン
・プレッツエルのまるパン
・スペルト小麦のクロワッサン
・スペルト100%パン
・スペルト小麦の田舎パン

・グリューンツォイク(ハーブの塩漬け瓶詰)

 ご予約は: 03-6804-0703 info@gofuju.com

■ 7/21(来週の火)「Lisse」の自然派焼き菓子

 Lisse(りす)ちゃんファンの多い五風のお客様に朗報です。
 今月も生菓子がわずかながらも入荷しますよ〜。

・米粉のチョコロールケーキ
・米粉のレモンクリームロールケーキ
・シュークリーム

・塩バタークッキー
・ナチュラルポッキー(なちゅぽ)
・生チョコサンドクッキー
・米粉クッキー

 生菓子はさることながら、当店で一番人気は「塩バタークッキー」。
 ご存知の方にはミミタコですが「なちゅぽ」は、「ポッキー」の原材料を自然派素材で再現した「ポッキー」の上位互換版です。

 試したことがないのなら、ぜひぜひ一度!
 

 ご予約は: 03-6804-0703 info@gofuju.com

●●● たのしい ●●●

■ 無農薬の【赤しそ】仁井田本家の【O・K】ASAKURAの【パンケーキミックス】が入荷しております。

 赤しそ!と言えば!

 そうです。
 梅干しの色出しになり、ゆかり(しそふりかけ)になり、しそジュースになる。

 季節を感じる、手仕事系のお野菜でございます。

 梅干し、ゆかり、しそジュース。。。なんだか手間がかかってめんどくさそう。。。

 そんなことはありませんよ〜。

 それでは「しそジュース」一緒に作ってみましょう!妄想の世界で。

 無農薬の赤しそは¥300-
 お砂糖(または甘味料)
 クエン酸(または酸性の果汁やお酢)

 出来高はお好みで2〜4リットルのシロップやジュースが作れます。

1. 赤しその葉を枝から取り外します

 「おや?」

 すでに「メンドクサイ!」そんな声が聞こえてきそうですね〜。

1.【改】 赤しその葉をオヤマくんに外させましょう。「あなた」のすることは無農薬の赤しその「お支払い」のみです。

2. 赤しその葉を水洗いしましょう(意外と土汚れがついています)

 「え?」

 はっぱを洗うのが? めんどうだって? ハイ。わかりました。

2.【改】 赤しその葉をオヤマくんに洗ってもらいましょう。「あなた」のすることは五風に併設されたカフェでお茶でもしているが良いでしょう。

3. 2〜4リットルの水を沸騰させ、赤しそを鍋に投入します。葉が紫色から緑へと変色したらお湯から赤しそを上げます。

 さすがに。。大人なんだからゆでるくらいは出来ますよね?

4. 鍋にお砂糖を入れて甘さを決めます(シロップにするなら水を少なく甘さ強めに、ジュースにするなら水は多めに割らなくてもすむ程度の甘さに)

 炭酸やお水で割るなら「水2リットルで甘さは濃いめに」
 ほとんど割ることがないのであれば「水4リットルで甘さ控えめ」

5. クエン酸を鍋に入れる、煮汁が黒紫から鮮やかな紫になるまでクエン酸の量を調整する。(酸性の果汁を使う際は、煮汁の粗熱をとってからいれる)

 手作りなんで意外とチョロいもんでしょ?

 やってみるとわかるんですけど、素材の前処理が「めんどう」なだけであって、それ以外の仕事は大したことないんですよね。

 だ

 か

 ら

 前処理は手放し、楽しいところだけ作業して、まずは手作りを「楽しい経験」としてインプットさせることが大切なのです。

 一つできるようになれば、次のステップへ意欲が湧くことでしょう。

 「前処理」のつまらなさに意欲を無くしてしまうくらいなら「前処理」を「オヤマ」に手放しなさい。

 いとも簡単な選択です。

 面白おかしく「ジョーダン」を言っているのではありません。
 マジ「真剣」です。

 レジを通した赤しそを手に持ち、そっとオヤマくんに手渡してください。

 そこに「ことば」は必要ありません。

 全力で「前処理」いたします。

 昨年は伝説的な「前処理」の一年でありました。

 赤しその仕込み。
 らっきょの仕込み。
 梅干しの仕込み。
 干し柿の仕込み。

 ラッキョと塩、原料を買っていただいたお客様。
 お客様に代わって、ラッキョの仕込みを代行する五風の二人。

 五風が仕込んだ干し柿。
 仕込んだ干し柿を、お客様が自宅で干して仕上げていく。

 旬の仕込みを、ぜひぜひぜひぜひ!楽しんでくださいませ!
 たのしむお手伝いは、全力でサポートさせていただきます!

◎ 仁井田本家の【O・K】

 四の五の言いません。辛口の旨い日本酒が数量限定で入荷しております。

◎ ASAKURAの【パンケーキミックス】

 無農薬無肥料の軟質小麦「ジェンティルロッソリエート」
 オーガニックシュガー
 ベーキングパウダー(アルミフリー)

 こだわり材料の新商品がASAKURAより入荷しております。

 料理研究家さんが監修しているレシピですので、おいしいことは揺るがない。

●●● オモシロい ●●●

■ 新たな経験はオモシロい

 「あなた」は「盂蘭盆会」という言葉をご存知でしょうか?

「盂蘭盆会」(うらぼんえ)

 盂蘭盆会(うらぼんえ)とは、太陰暦7月15日を中心に7月13日から16日の4日間に行われる仏教行事のこと。
 元々旧暦7月15日を中心に行われていたが、改暦にともない新暦(グレゴリオ暦)の日付に合わせて行ったり、一月遅れの新暦8月15日や旧暦の7月15日のまま行っている場合に分かれている。父母や祖霊を供養したり、亡き人を偲び仏法に遇う縁とする行事のこと。

 安居(あんご:僧侶たちが一か所に集まって修行すること、その期間)。

 安居が終わる日を「解夏」(げげ)といい道教でいうところの「中元」をさす。
 「お中元」の語源ともなる言葉であり、現世においてはお世話になった人へ贈り物をする風習として残っている。
 中元は様々な罪が赦される贖罪の行事が催され、死者の罪が赦されるよう願う行事も催される。

 中元をたどると「安居」の終わりに、修行のあけた僧侶へ食べ物などを施すことで、祖先の霊を供養し、さらに餓鬼に施す(施餓鬼)となっていき餓鬼の苦しみから逃れるといった功徳をつむ行為でもあるとされる。

 六道(ろくどう・りくどう)

天道(てんどう、天上道、天界道とも)
人間道(にんげんどう)
修羅道(しゅらどう、阿修羅道とも)
畜生道(ちくしょうどう)
餓鬼道(がきどう)
地獄道(じごくどう)

 六道とは生きとし生けるものが、その生活における行動の因果(カルマ)によって六つの世界を輪廻しているという考え。

 餓鬼は腹が膨れた姿の鬼で、食べ物を口に入れようとしても、食べ物が火に包まれ餓えと渇きに悩まされる世界。

 他人を慮らなかったために餓鬼になったともされる。

 旧暦7月15日の施餓鬼(せがき)はこの餓鬼を救うために行われる。

 慮り(おもんばかり)または(おもんぱかり)

 常用漢字における読みの長い漢字「慮」
(そのほかには承る「うけたまわる」などがあります)  

 慮る:思いを巡らし、深く考える

 他者を慮ること。

 理想的には他者を慮り、人のために行動することが最良かもしれません。

 しかし、そんなに理想的な人間はそうそういるもんではありません。
 込み入った電車内で席を譲ろうと慮りはするものの、行動に移せない人など星の数ほどでしょう。
 かくいう私もその一人であるのだから。

 でも、思いを巡らせている限り、いつか行動に移す時が来ると思います。

 いまは出来なくとも。

 それは来世かもしれないし現世かもしれない。

 それでも自分以外のものに、思いを巡らせている限り、その解決は近くまで来ているのでしょう。

 「問題」はその人がソレを「問題」として認識した時に「問題」として出現する。

 他人から見たら「問題」にすら見えないことでも、当事者にとったら大きな「問題」。

 ある意味で「問題」とは、その生き物が六道の輪廻において繰り越してきた「カルマ」なのではないかと、深夜も超えた朝4時に考えてしまう。

 中元は様々な罪が赦される行事としても存在するとのこと。

 生き物としてこの「コロナ時代」を「問題」としてとらえるのか? 赦しとしてとらえるのか?

 集団としての解は当面出そうにないが、個人としての解は、すでに多くの人々が持っている。

 いや。

 持っていてほしいなと、淡い期待を抱く。

 そんな「盂蘭盆会」に、当店のお野菜を 「天台宗 経王山 文殊院 圓融寺」さんに お納めさせていただきました。

 配達したのがオヤマくんだから、少しは徳が積まれているハズですので、きっと快く「赤しその前処理」を率先して、

 それはもう、お客様に言われるよりも早く。

 「前処理させてくださいっ!っつううtt!!」

 と、食いついてくることは間違いございません。

 どうぞ、お気軽にお声がけくださいませ。

4124 文字 おそまつ。

次号もお楽しみに。

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