mag050 回転式ちゃぶ台

あなたのナチュラル・ライフを【おいしく】【たのしく】【オモシロく】
五風十雨のメールマガジン 50号

 毎度っ!
 自然食品店【五風十雨】のイシマン(てぬぐいの方)です。

 あらためまして、今年も本メルマガと五風十雨をよろしくお願い申し上げます。

 不可解なメールが送られてきたと思われた方のために、今一度、本メールマガジンの立ち位置をご説明させていただいた上で、もしご不要な際は誠にお手数ではございますが巻末のメルマガ解除申請をお願い申し上げます。

 当店は世田谷下馬にて地に足付けた、八百屋という生業です。
 自然食品店で日々起きるコトを営業日誌として、または、業界に身を置くからこそ見える食品や経済の裏側を時に辛辣に、テキストを通してお伝えしております。

 だたし、ひとつだけ問題があります。

 文章が「長い」。

 私ことイシマンの悪癖として、100文字で伝わることを1000文字かけて伝えることに長けておりますゆえに、時としてガラケー世代の文字数制限を遥かに凌駕するテキストを贈りつける通称「文字テロ」と化す場面が多々あります故、心おきなくメルマガ解除をお願い申し上げます。

 では、本年の第一号メルマガ(前号の号外版は除く)

■今週の目次

・おいしい

 1/10〜1/26開催 美味しい料理は、ステキな道具から。「Wood Pecker」使い手の暮らしに寄添う木の道具展。

・たのしい

 いつでも開催!? 手づくり味噌教室?

・オモシロい

 1/22(水) あのつくり手さんが満を持してついに来店!? だれがくる?

※ターンテーブルを貸していただけませんか?

●●● おいしい ●●●

■ 1/10〜1/26開催
 美味しい料理は、ステキな道具から。

 「Wood Pecker」使い手の暮らしに寄添う木の道具展。

 当店は、包丁研ぎもする八百屋です。
 なぜに包丁を研ぐのか?

 モチロン、道具を大切にして道具に愛着を持つことによって、より美味しく、より楽しく、食を感じていただくことが目的ではあります。
 しかし実際のところは、包丁をピリピリに研いだところでペラペラのプラスティックのまな板を使っては、切れる包丁もあっという間に鈍(なまく)らになってしまいます。

 包丁は引いて切るか、押して切るか、が基本になります。

 しかし、千切りのような切り方をする際には、多くの人は包丁を上から下にトントン♪トントン♪と、叩きつけるようにして動かします。決して悪い切り方ではないのですが、そもそもは菜切り包丁や中華包丁のように、刀身にしっかりと厚みがある包丁でないと、刃がドンドン摩耗してしまいます。
 こと現代では、文化包丁の普及によって菜切りや中華包丁が家庭に無い場合の方が多いことでしょう。

 そこで、包丁と一緒に大切にしたい道具が「まな板」なのですね〜。

 は?

 「まな板」なんて、どれも一緒じゃない〜?と?

 だって包丁は鉄デショ?

 まな板は木とかプラスティックなんだから、鉄が木に負けるわけないデショ?

 確かに硬さ、という意味においてはその通りです。
 しかし、硬さで劣る木でも鉄を折ることは可能です。

 文化包丁は色んな食材を満遍なく切りやすいように設計されているために比較的、刃が薄くつくられている包丁でもあります。ゆえに、その刃を受け止める「まな板」の素材次第では、切れる包丁もすぐに刃がボロボロになってしまいます。
 包丁の質が悪いと思いこむ前に、その刃を受け止める「まな板」の質もとても重要なのです。

 硬すぎてもいけません。
 硬すぎる「まな板」は想像に易く、刃を痛めます。

 柔らかすぎてもいけません。
 あっという間に「まな板」に傷が入り、傷はいずれ黒ずみとなって見た目にも悪く、「まな板」がすり減ってしまいます。

 「Wood Pecker」さんのコンセプトは「使い手の暮らしに寄添う木の道具」。

 ■無垢材を使用

 厳選した確かな木材だけがwoodpeckerの製品へ。

 ■手仕事

 一つひとつに職人の技と心を込めて。

 ■デザイン

 インテリアになじみ、使い手の暮らしに寄添うこと。

 期間中はwoodpeckerさんの看板商品である「いちょうの木のまな板」をメインに、桜の材をつかったカッティングボードなどを展示する予定でおります。

 ぜひぜひ、お手にとってお確かめくださいませ。

ブランドコンセプト - woodpecker(ウッドペッカー) -
woodpecker - ウッドペッカーのブランドコンセプト

●●● たのしい ●●●

■ いつでも開催!? 手づくり味噌教室?

 昨年同様にフリースタイルの味噌づくり教室を開催中です!

 何がフリースタイルかと申しますと、世の味噌づくり教室はおおむね開催日と時間が固定されていますよね?

 「あ〜、曜日さえ違えば参加できたのに〜!」
 「その時間だけは無理なのに〜」
 「知らない人と一緒に受けるのは、ちょっと……」
 「お友達と一緒にグループで参加したいのですが……」

 そんな「あなた」に朗報です。
 当店の味噌づくり教室は基本的に、以下の開催条項となります。

▲最低開催人数は【1名】から

▲日時・時間の決まりは基本的に【なし】
(ご要望にお応えできるように全力を尽くします。)

▲ご予約は最低でも【三日前】でOK
(大豆の仕込みを逆算すると三日は必要となります)

▲キャンセルポリシーはあって無いようなモノ
(大豆を仕込む三日前までにご連絡くださいませ。それ以降のキャンセルは相方のオヤマくんが泣きます)
(イシマンの相方を泣かせる奴は許しません)

 五風のフリースタイル味噌づくり

 開催日:要相談
 時間:要相談
 基本料金:5,500

概要:
 今回使用する材料は

 ・自然栽培の丸大豆(山形県:佐久間優さん)
 ・自然栽培のお米と天然麹菌(福井県:マルカワみそ)
 ・天日湖塩(内モンゴル産)

※天然麹菌と純粋培養菌については話すと長くなるので、お問い合わせくださいませ。

 ・出来高 2.1kgほどの仕込み味噌をお持ち帰りいただけます。

※「みんなでコネコネシステム」を使うとボリュームディスカウントを受けることが可能です。
(2名以上でのご参加の際は、みんコネがお得です)

お問合せ先:03-6804-0703

●●● オモシロい ●●●

■ 次次週の1月22日に、あのつくり手さんが満を持してついに来店!? だれがくる?

 当店のヘビーユーザーならお馴染みのパッケージ。
 まん丸シールに「丸メガネ」マークのお野菜を目にしたことはありませんか?

 本当に味のある野菜をつくられる「つくり手」さんです。
 昨年のヒットは「青大根」「石徹白かぶら」なんかが人気でした。

 そして、DJでもあります。

 あっ。

 語弊の無いように、「クラブ」的なDJではなく「ディスクジョッキー」的なDJですね。
 とても音楽を愛しているつくり手さんです。

 まぁ。「クラブ」的なものに今世で一度も足を踏み入れたことがないイシマンにとってはDJの存在自体、意味不明ですが野菜が美味しいことに変わりはありません。

 つくり手さんをお呼びして、お野菜への思いや今に至るストーリーを聞くことは確かに魅力がありますし、本心としては聞いてみたいことが山とありますが、それじゃぁ五風っぽくないってコトで、つくり手さんに提案中なのは……。

オヤマくん:「DJ〇〇をやりませんか?」 

〇〇サン:「僕はクラブ的なのじゃなくて好きなレコードを流す程度だよ」

オヤマくん:「いっすよ〜。自然栽培とか自家採種に興味がある人が、自発的に、自然と、質問するようなスタイルが五風ぽくてイイかなって思ってます。なんか人を集めて一方的に話すのもアレじゃないっすか。」

〇〇サン:「じゃぁ。ターンテーブルとミキサーとアンプとスピーカーがあればそれなりのことはできるよ」

オヤマくん:「あ〜。中華料理屋のアレですか?回ってみんなで料理をシェア的なアレ。ちょっと探しますね……。」

〇〇サン:「いやぁ〜。ソレ、違うね……。」

オヤマくん:「アンプとスピーカーなら店内BGM用があるので、あとはジューサーですね!?」

〇〇サン:「イヤイヤ、ジュースを作るガーガーじゃなくて、複数の音源をまとめるための機械っ!」

オヤマくん:「がっ!がんばりまっす!」

はてはて、次号までにコノ決着のつくのやら、つかぬのやら。。。

おそまつ

次号もお楽しみに。

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