mag047 豚コレラ 少し考えてみよう

あなたのナチュラル・ライフを【おいしく】【たのしく】【オモシロく】
五風十雨のメールマガジン 47号

 毎度っ!
 自然食品店【五風十雨】のイシマン(てぬぐいの方)です。

 今号もあなたの貴重なお時間を少しだけ拝借いたします。

※年末年始 営業のご連絡

年内の最終営業は、12/30(月)の18時まで営業します。
年始の営業は1/6(月)から営業いたします。

月曜は本来定休日ですが、営業いたしますので買い忘れや新年のお買い物にご利用くださいませ。

■今週の目次

・おいしい

 12/19(木)本年最終のウレシパモシリ農園(酒勾さん)の豚ちゃん入荷!
 12/20(金)月いちパン屋さんBioランドさんのパン
 12/22(日)Irie.(アイリードット)さんの焼き菓子

・たのしい

 オヤマが夜な夜な、売り場を変更中。
 12/21(土)22(日)は、「パネットーネ」とワイン会

・オモシロい

 器用貧乏の申し子。イシマンのその後

●●● おいしい ●●●

■ 12/19(木)本年最終のウレシパモシリ農園(酒勾さん)の豚ちゃん入荷!

 飼育期間中「無投薬」の豚ちゃんを育てている、ウレシパモシリ農園。
 昨今の豚コレラ問題に、今のところ大きな影響を受けていないことに感謝です。

【自然農園ウレシパモシリ】パーマカルチャーを活かした無農薬・無科学肥料の米・雑穀・野菜づくり・酒勾徹
東北岩手の地で、自然との調和を大切にしながら、無農薬・無科学肥料・有機栽培のお米・雑穀・野菜育てる自然農園ウレシパモシリ。農園の名の由来は、アイヌ語で「この自然界そのもの」。多くの命の『つながり』が感じられるような農園を創っていきたい、という願いとともにこの地で暮らしています。

 ちなみに「豚コレラ ワクチン」への危惧を気にされているお客様もいるかと思われますが、そもそも1969年から1992年までは食用豚へのワクチン接種が一般的に行われていました。
 今回の豚コレラの感染に関して、イメージ先行で報道がされていますが、間違ってはいけない点を数点ほど。

・豚コレラという病名は、1800年代に米国で初めて発生が確認された際に、同地域において、ヒトのコレラが流行していたことで、関連の裏付けがないまま hog cholera と命名されたが、ヒトコレラとは一切無関係である。

・日本が豚コレラ清浄国となったのも、たかだか2007年の4月であるということ

・つまり完全無投薬が実現されるようになったのも比較的近年であるということ

 今現在の豚コレラワクチンの接種に関しては、豚コレラの発生県のみとなっていますが、ゆくゆくは希望する養豚場でも接種が行われていく可能性は否めません。
 これに関しては養豚場の経営に関する問題なので、ここで良し悪しを述べるつもりはありませんが、こういった事実があることを私たちは理解しておくことが大切だと思い表現させていただきました。

 ウレシパモシリ農園の岩手県では今現在は発症例が出ていないため、接種の要請や義務はありません。
 当店にはウレシパモシリ農園さんの限定「無添加ハム&ソーセージ&ベーコン」も冷凍庫に鎮座しておりますので、年末年始のスペシャルにご利用くださいませ!

■ 12/20(金)月いちパン屋さんBioランドさんのパン

https://bio-land-naturalpanda.jimdo.com/

 今月のメニューをUPしておきますね。

プレッツェルの丸パン ¥220
スペルト小麦のクロワッサン ¥250
ドイツの黒パン クォーターサイズ ¥400
スペルト小麦の田舎パン ハーフ ¥500
ひまわりの種の黒パン クォーター ¥450
クルミとレーズンのライ麦パン ¥350
ハイジの白パン ¥220
有機ライ麦の食パン ハーフ ¥500
豆乳チョコチップパン ¥220
古代小麦&ライ麦Onlyパン ¥500

グリューンツォイク(生ハーブの塩漬け) ¥770

 自然栽培の小麦粉や、無農薬の小麦粉を使い、本格的なドイツパンでお馴染みのBioランドさん。
 ドイツのクリスマスケーキでお馴染みのシュトーレンも入荷しております。

ご予約などは

 本メールへの返信、または03-6804-0703
 電話番号の覚え方はとっても簡単!(ゼロさん、無農薬おいしー、オーガニックなオッサン)

■ 12/22(日)Irie.(アイリードット)さんの焼き菓子

 自然派焼き菓子でお馴染みになりつつあるIrie.(アイリードット)さん。

 今年の春ころから始めたIrie.(アイリードット)さんのお菓子。徐々にファンも多くなりお取り置きも多くなっております。
 最近の新作ではチョコケーキが激うまでしたっ!
 今回も入荷するか?するよ!

・ブラックソルトチョコチップ(1枚)
・チョコチップクッキー(1枚)
・きなこ(6個)
・サブレ(2枚)
・抹茶(6個)
・玉ねぎクラッカー
・チョコパウンドケーキ(1カット)
・シフォンケーキプレーン(1カット)

●●● たのしい ●●●

■ オヤマが夜な夜な、売り場を変更中。

 閉店後に眠そうな目をこすりながらオヤマくん。
 拡張された売り場を、お正月モードに変更中です。

 こんな感じです。

■ 12/21(土)22(日)は、「パネットーネ」とワイン会

 さてさて、いきなり意味不明なワードをブッコんできましたが……。

 「パネットーネ」とは、
 パネットーネ種を用いて発酵させたパンで、保存期間が長い特徴がある。一般的にはブリオッシュ生地の中に、レーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型の菓子パンで「大きなパン」の意味。
 クリスマス前の4週間(待降節)には各家庭で焼かれ親族や友人に配る習慣がある。

 結局説明したところでよく分からないのですね(涙)

 まるめていうと「イタリアのでっかいクリスマスケーキ」ってことだと思います。

 詳しくは「本物のイタリア食材」でお馴染みのアサクラさんのHPをご覧くださいませ。

「赤い実とホワイトチョコのパネットーネ」

特徴

●手捏ね
●リエビトマードレ(自家製酵母)
●材料/軟質小麦、酵母、卵、バター、きび糖、ホワイトチョコレート、クランベリー、はちみつ、塩、BIOオレンジ皮・BIOレモン皮
●価格/\5989税込み(送料は別)
●容量/1kg(一人前・12等分の一ぐらいが目安)
●賞味期限/40日(焼き上がりは12月3日になります)
●限定数/5個(五風の販売数)

パネットーネ!イタリアから直送!
12月にいよいよ突入!いろいろ慌ただしくなってきました。会津も数日前初雪が降りました。は~さて、12月といえばイベントも多く、またおいしいものをこの機会に!っという時期でもありますね(^.^)この時期のイタリアのお菓子、パネットーネをご存知ですか?日本でもイタリアから届いた箱入りのものが見かけることがありますが、この度...

??たったの五個しかないの??

 ハイ。五個しかありません。

 ってコトで、今回はみんなでシェアする形にしてみました。

12/21〜22(土日)の両日は、「パネットーネ」と「ワイン」を一緒に愉しみませんか?

 アサクラ商品をご利用のお客様にはお馴染みの、「丘の上のポモドーロ」「野生のオレガノ」のつくり手でお馴染み、アントニオのワインも「パネットーネ」と共に到着しますっ!

 カンパ―ニア州の黒ブドウ・アリアニコ種は、ギリシャから渡ってきた古代から伝わる品種です。 

 ワインを飲むのは得意なのですが、ワインの説明が苦手なイシマンは、アサクラさんのリンクを上げることにします。

アントニオのワイン、発送はじまりました!
大変お待たせしました!アントニオのワインが到着し、順次発送はじまりました!長いこと大変お待たせいたしました。カンパ―ニア州の黒ブドウ・アリアニコ種はEVOでお馴染みのオルチョの産地あたり一帯、カンパ―ニア州の広い範囲で作られているギリシャから渡ってきた古代から伝わる品種です。最上の出来と言われる2017産を昨年の暮れに...

 当日は開店から閉店までの間、【無添加パネットーネ】と【自然派ワイン】のセットで一緒にクリスマスイブEVEイブEVEイブEVEくらい、前のめりなクリスマスを楽しみませんか?

 数に限りがありますので、売切れ次第イベントは終了となりますので、もし「あなた」の前のめりクリスマスイブがお暇であれば是非ぜひご参加くださいませ。

 12月21日(土)22日(日) 「パネットーネ」とワイン会

 参加費:¥1500
 パネットーネ一切れと、グラスワインと、オヤマのイタリアトークはおかわり自由。

※日曜はお馴染みの「にちよういち」も開催しております。
※日曜日は【青果と果物はALL10%OFF】合わせてご利用くださいませ。

●●● オモシロい ●●●

■ 器用貧乏の申し子。イシマンのその後

 おかげさまで【大イシマン展】徐々にお嫁に旅立っております。
 装身具と言うアイテムなため、あまり男性のお客様には関心が低いジャンルかもしれませんが、マニアックな世界観が散りばめられていますので是非お声がけくださいませ。

 「どうやって作ってるの?」
 「漆ってカブレないの?」

 どんな話題でも深みまでお連れいたします。

 今週は素敵な包丁を研がせていただきました。

 五風ではお客様から包丁を預かって、研ぎなおしをさせていただいております。
 (基本料金は1本800円から)

 お預かりした包丁は、出刃包丁と柳刃包丁。
 しっかりとした作りと、重さを備えた包丁でした。

 刃こぼれが少々ありましたので1本¥1000でのお預かりとなりましたが、上々の切れ味に戻っております。
 お客様に「いい包丁ですね〜。お魚捌かれるんですね。この包丁なら何でもできちゃいそうですね!」とイシマン。 
 「ハイ。息子が好きなんですよね〜」とお客様。
 「へー。息子さんの包丁なんですね!?お子さんは高校生とか?ですか?」

 「小5なんですけどね……。」

 「えっ!小5のお子さんの包丁なんですか!?コレ!!」(おどろき!)
 「船釣りが好きな子なんで、釣ってから食べるまでをやりたいようなので、良い道具だけは与えてあげたいなと」
 「ステキですね〜。ホント良い道具は一生残りますし、良い道具は人を育てますからね〜」

 と言う会話のおかげもあり、閉店後の店内で三時間ほど包丁を研ぎあげるコトに没頭してしまいました。
 時給換算してしまうと正直、割に合う仕事ではありませんが子供が本気で魚を捌いている姿を想像すると、生半可な仕事はできないな、って。。。三時間(笑)
 少々研ぎ癖が付いていたのでそれを取ってあげようと、三時間。
 切れ味の戻った包丁で魚を捌いているお子さんの姿を妄想しながら、三時間。

 イシマンは職人の親父を持ったため「道具」への愛が普通の人よりも強いのでしょう。
 簡単に道具は捨てられませんし、優れた道具を見ると欲しくなってしょうがありません。

 断捨離ブームの昨今ですが、捨てりゃーイイってもんじゃないこともあるんですよ。

 道具にはつくり手の魂と、つかい手の命がこもります。

 道具の高い安いではなく、永く大切に道具と付き合えるライフスタイルをオススメできれば本望でございます。

■ 包丁も一年の疲れをとってあげましょう。

 五風の包丁砥ぎは何時でも受け付けております。
 基本のお預かりは2〜3日を頂戴しておりますが、ご近所さんなら当日仕上げも賜っております。

 お気軽にお声がけくださいませ。
 基本料金は1本800円
 セラミックの包丁はお断りしております(色付き包丁)

おそまつ

次号もお楽しみに。

 こんなメルマガでも実は、ごく一部のマニアの方にウケております。

 もしも、お友達やお知り合いにマニアの方がいらっしゃる際は、是非オススメ下さいませ。
 オススメの際は自動登録用アドレスをご利用くださいませ。
 空メールを送信するとメルマガの登録ができます。

 mag-apply@gofuju.com

メルマガ退会をご希望の際はお手数ですが以下のリンクよりお願い申し上げます。
URL: http://gofuju.com/xmailinglist/mag/

コメント

トップへ戻る